液肥、アミノ酸液肥、有機液肥の液肥.ビズ

液肥.ビズではプロ農家、専業農家向けにアミノ酸液肥、有機液肥などの液肥を販売いたします。
高品質、低価格の液肥を使ってワンランク上の品質を。
作物の生理に適した液肥を効果的に使うことで、収量アップ、品質向上、糖度向上できます。

液肥.ビズでは以下のコンテンツを掲載予定です。

『アミノ酸について』

たんぱく質中に含まれるアミノ酸・・・アスパラギン、セリン、アスパラギン酸、
グルタミン、グルタミン酸、トレオニン、アルギニン、ヒスチジン、グリシン、リシン、チロシン、トリプトファン、システイン、メチオニン、プロリン、フェニルアラニン、
アラニン、バリン、ロイシン、イソロイシン

(タンパク中のアミノ酸以外も含めれば、100種以上のアミノ酸がある)

タンパク質を構成する基本単位となる有機チッソ化合物で、作物体では20種が知られている。
作物に吸収されたチッソ(硝酸態)は、体内で亜硝酸 →アンモニアへと変化し、グルタミンなどの各種アミノ酸が作られる。これらのアミノ酸はその後タンパク質に合成されるが、アミノ酸自身もうま味や甘味に影響を与える。
農業の生産場面で話題になっているのはが、アミノ酸を直接に散布(葉面散布)したり、根から吸収させる技術である。これは、体内でアミノ酸がつくられる過程で消費される糖をできるだけ減らすことを狙った技術。作物が弱っているときや、天気が悪く光合成がすすまないといったときに効果が高いが、味をよくしたいとか、さらに作物を元気にしたいといったときにも用いられる。

アミノ酸を作物に直接吸収させることで、効率のよく栄養素を調達して、作物の健全な生長、同時に、光合成で作られる炭水化物のゆとりを生み出すことで、全天候型の無病・高品質・多収の作物栽培を手に入れる事ができる。

『有機酸について』

土壌中でキレート作用を発揮し、葉面散布により病原菌の退治をしてくれる

クエン酸は、キレート作用を含めて、代謝活性回路(クエン酸回路)の中心であるために、一番重要な有機酸である。

酢酸は作物が生成する最小単位の有機酸で非常に吸収されやすく、呼吸作用や生理代謝作用(クエン酸回路)に利用されて作物の活性を高めます。
また抗菌作用も広く耐病性を高め、発根を促進します。
リンゴ酸は、クエン酸回路の最後のように必要となるために、リンゴ酸を補給してやると、代謝を活発にする。

ピルビン酸は、呼吸の途中に生成される物質であり、やはり代謝を活発にする。